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グレイトフル・デッドは、ファンたちがカメラや録音機材を会場に持ち込むことを許可したわけだけれど、当時だってそんなことをしているバンドは他にはいなかった。たとえばデッドは、録音を許可しただけでなく、ファンが音源を自由に交換したり、共有したりすることも許可したんだ。そのことによってファンが増え、チケットの売上は伸びた。これは、どんな業態であっても通用する話だと思う。
グレイトフル・デッドのビジネス論 « WIRED.jp 世界最強の「テクノ」ジャーナリズム (via mcsgsym)
(via mitaimon)